ご注意:macOS Sequoiaの後継バージョンであるmacOS Tahoeが最新バージョンとして登場しています。お使いのMacが対応している場合は、macOS Tahoeフルインストーラーや、Mac OSダウンロード&インストール手順を参考にアップグレードをご検討ください。
macOS Sequoiaは、2024年9月16日にリリースされたMacオペレーティングシステムの21番目のメジャーバージョンで、macOS Sonomaの後継となります。
このバージョンからApple Intelligenceが導入され、macOSで本格的にAI技術の統合が始まりました。Apple Intelligenceはデバイス上の処理とクラウドの両方を活用し、Siriの強化、AIによる文章作成支援、画像生成、ChatGPTとの連携など、さまざまな新機能に対応しています。
「macOS Sequoiaをインストールしたい」とお考えの方は、まずインストーラーやDMG、ISOファイルをダウンロードしてください。用途に応じて、macOS Sequoiaインストーラー、DMGまたはISOファイルから選べます。
ご注意:過去のMac OSバージョンをダウンロードしたい場合は、App Storeなしで旧Mac OSをダウンロードする方法をご覧ください。
その他のmacOSインストーラーが必要な場合は👉 macOS フルバージョン無料ダウンロードをクリックしてください。
ヒント: 複雑なターミナル操作なしでmacOS Sequoiaのダウンロードや、macOS Sequoiaの起動可能USBインストーラの作成を簡単に行いたい場合は、 iBoysoft DiskGeeker の利用がおすすめです。
macOS Sequoiaをダウンロードするには、内部パーティションを選択し、イメージをダウンロードをクリックしてください。
Sequoiaの起動ディスクを作成する場合は、USBドライブを挿入し、左側から選択してブートディスクを作成をクリックしてください。
このアプリでは 他のmacOSインストーラもダウンロード できます!
最新のmacOS Sequoiaの既知の不具合や改善情報については、 macOS Sequoiaの不具合・対処法まとめ をご覧ください。
macOS SequoiaのISOファイルをダウンロードする方法
macOS SequoiaのISOファイルは、macOS Sequoiaのインストール用ファイルやブート用コンポーネント、システムユーティリティを含む ISO形式のディスクイメージです。仮想環境でmacOS Sequoiaをインストールする場合や、Windows PC上で VirtualBox、VMware、Parallels Desktopなどに利用する際によく使われます。
信頼性の高いmacOS SequoiaのISOファイルを作成するには、次の手順を実行してください:
- iBoysoft DiskGeekerをダウンロード・インストールし、起動します。
- 左側の一覧から内蔵ボリュームを選択し、イメージをダウンロードをクリックします。

- 「macOS Sequoia」を選択し、取得をクリックします。

- macOS SequoiaのDMGファイルの保存先を指定します。
- ダウンロードが完了したら、「ターミナル」を開きます。
- 以下のコマンドを順番に入力して、正式なmacOS SequoiaのISOファイルを作成します。hdiutil convert sequoia_dmg_path -format UDTO -o ~/Desktop/Sequoia.cdrこのコマンドは、ターミナルでhdiutil convertと入力しスペースを空け、SequoiaのDMGファイルをターミナルにドラッグ&ドロップしてファイルパスを自動入力します。その後、残りのコマンドをコピーし、Enterキーを押してください。
mv ~/Desktop/Sequoia.cdr ~/Desktop/Sequoia.iso - デスクトップに作成されたmacOS SequoiaのISOファイルを確認します。
また、VirtualBoxやVMwareで利用するためのmacOS Sequoia ISOファイルを無料でダウンロードしたい場合は、以下のリンクから入手できます。
macOS Sequoia ISOをダウンロード (出典: Metaperso)

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macOS SequoiaのDMGファイルをダウンロードする方法
macOS Sequoia DMGファイルは、macOS Sequoiaのインストール用ファイルが格納されたディスクイメージです。Mac上でマウントして中身にアクセスすることができます。
DMGファイルは、macOSやアプリ、インストーラーなど配布によく利用されています。また、これを使って起動可能なUSBインストーラーを作成したり、手動でmacOS Sequoiaをインストールすることも可能です。
最新版のmacOS Sequoia DMGファイルをダウンロードする手順:
ステップ1:iBoysoft DiskGeekerをダウンロード・インストールします。
ステップ2:お使いのMacのデータボリューム(例:Macintosh HD - Data)を選択し、イメージをダウンロードをクリックします。

ステップ3:macOS Sequoiaの横にあるGetボタンをクリックし、保存先を選択してから保存をクリックします。

ヒント:このアプリは、macOS Sonoma、macOS Ventura、macOS Monterey、macOS Big Sur、macOS Catalina、macOS Mojave、macOS High SierraのDMGファイルもダウンロードできます。
また、macOS SequoiaのDMGファイルを直接ダウンロードしたい場合は、以下のリンクをご利用ください:
macOS Sequoia DMGを Google Drive または Media Fireからダウンロード
macOS Sequoiaのブータブルインストーラーを作成する方法
macOS Sequoiaをダウンロードしてブータブルインストーラーを作成したい場合は、次の手順で簡単に作成できます。
- iBoysoft DiskGeekerをインストールして起動します。
- 32GB以上の外付けドライブを接続し、必要な場合はデータのバックアップを取ってください。
- iBoysoft DiskGeekerで外付けドライブのパーティションを選択し、Create boot diskをクリックします。

- リストからmacOS 15 Sequoiaを選び、Create boot diskをクリックすると、macOS SequoiaのDMGインストーラーのダウンロードが始まります。すでにダウンロード済みの場合は、インストーラーを選択せず、Create boot disk > Browse imagesから
Sequoia.dmgファイルを指定してください。
- OKをクリックすると、macOS Sequoia用のブータブルUSBが作成されます。
ターミナルからmacOS Sequoiaのブートディスクを作成したい場合は、こちらをご参照ください:Sequoia USBインストーラー作成方法
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macOS Sequoiaインストーラー(APP/PKG)をダウンロードする方法
macOS Sequoiaのフルインストーラーは、以下の3つの方法で入手できます。Mac App Storeから.appインストーラーをダウンロードする、Apple公式サーバーから.pkgインストーラーを直接取得する、またはターミナルからappインストーラーをダウンロードする方法があります。
Mac App StoreからmacOS Sequoiaをダウンロード
App StoreからmacOS Sequoiaをダウンロードするには、ご利用のMacが対応している必要があります。
以下の対応機種リストを確認し、ご利用のMacが対象であることをご確認ください。
- MacBook Air(2020年以降)
- MacBook Pro(2018年以降)
- iMac(2019年以降)
- Mac mini(2018年以降)
- iMac Pro(2017年)
- Mac Pro(2019年以降)
- Mac Studio(2022年以降)
ご注意: お使いのMacがmacOS Sequoiaに対応していない場合は、以下のガイドを参考にしてください。
ステップ1: 対応外MacでmacOSをダウンロードする
ステップ2: 対応外MacにmacOSをインストールする
確認後、Mac App Storeを開き、検索バーに「macOS Sequoia」と入力して正しい項目を見つけ、「表示」>「入手」をクリックします。

すると「ソフトウェア・アップデート」ウインドウが表示され、「macOS Sequoia 15.7.7をダウンロードしてもよろしいですか?」というメッセージが現れます。「ダウンロード」をクリックすると、「Install macOS Sequoia.app」インストーラがアプリケーションフォルダに保存されます。

Apple公式サーバーからmacOS Sequoiaをダウンロードする方法
また、Appleの公式サーバーを利用して、対応外または対応しているMac本体にmacOS Sequoiaをダウンロードすることも可能です。

ターミナルからmacOS Sequoiaをダウンロードする方法
対応するMacモデルをお使いの場合、ターミナルからmacOS Sequoiaのインストーラをダウンロードできます。手順は以下の通りです。
- ターミナルを開きます。
- Macで利用可能なインストーラを確認します。softwareupdate --fetch-full-installer --list-full-install
- 表示された一覧から、最新のmacOS Sequoiaのバージョンを確認します。
- 下記コマンドの「version」を、取得したバージョン番号に置き換えて実行すると、最新のmacOS Sequoiaインストーラをダウンロードできます。softwareupdate --fetch-full-installer --full-installer-version version
例:softwareupdate --fetch-full-installer --full-installer-version 15.7.7
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macOS Sequoiaをダウンロードできない場合は?
macOS Sequoiaのダウンロードに時間がかかったり、途中で失敗する場合、多くはMac内部ストレージの空き容量不足が原因です。iBoysoft DiskGeekerを使って不要ファイルを整理し、再度ダウンロードをお試しください。
iBoysoft DiskGeekerは多機能なディスク管理ツールで、macOS SequoiaのDMGファイルのダウンロードや起動USBの作成などにも対応しています。空き容量を増やしたい場合は、スペース分析と不要ファイル清掃機能が便利です。
「スペース分析」では、内蔵ドライブ全体のファイルをサイズ順にリストアップし、不要な大容量ファイルを効率良く見つけて削除できます。

「不要ファイル清掃」機能では、アプリのキャッシュやログ、設定ファイルなどの不要データをまとめて検出・削除できます。

これらの作業で十分な空き容量が確保できれば、macOS Sequoiaインストーラも正常に保存できるようになります。
最新のmacOS Tahoeインストーラーをお探しの場合は、macOS Tahoeダウンロードをご参照ください。他のmacOSバージョンのインストーラーが必要な場合は、macOSダウンロードデータベースもご覧いただけます。
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よくある質問(FAQ)
- QmacOS Sequoiaのダウンロード容量は何GBですか?
-
A
macOS Sequoiaのスタンドアロンインストーラーは約15.2GB〜15.5GBあります。クリーンインストールを安全に行うには、ローカルディスクに約40GB〜50GBの空き容量が必要です。
- QmacOS Sequoiaをダウンロードすれば、Intel MacでApple Intelligenceが使えますか?
-
A
いいえ。Apple Intelligenceを利用するには、M1以降のAppleシリコン(Mシリーズ)チップに搭載されている専用のNeural Engineが必要です。Intel Macでは、OSをアップデートしてもこれらのAI機能は利用できません。
