# macOS SequoiaでNTFSに書き込む方法【比較・選び方】

## macOS SequoiaでNTFSを読み書きするには？

結論：

macOS SequoiaはNTFSを読み取れますが、標準では書き込めません。macOS SequoiaでNTFSのハードドライブを読み書きするには、次の方法を試してください。

[1. iBoysoft NTFS for MacなどのMac向けNTFSツールを使う](#way1)（安全性と手軽さを重視する場合）

[2. NTFSドライブをmacOS対応のファイルシステムに再フォーマットする](#way2)（ドライブが空、またはすでにバックアップを作成していることが前提です）

![macOS Sequoia向けNTFS](https://iboysoft.com/images/en-ntfs-for-mac/ntfs-for-macos-sequoia/summary-ntfs-for-macos-sequoia.jpg)

この記事では、**macOS Sequoia 15でのNTFS**について、macOS SequoiaがNTFSに対応しているか、macOS 15でNTFSに書き込む方法など、よくある疑問に答えます。

ヒント：macOS Sequoiaの後継バージョンが発表されています。興味がある方は、[macOS TahoeでNTFSを使う方法](https://iboysoft.com/jp/ntfs-for-mac/ntfs-for-macos-tahoe.html)もご覧ください。

## macOS Sequoiaは標準でNTFSに書き込めますか？

[NTFS](https://iboysoft.com/jp/wiki/ntfs.html)はMicrosoftが開発したファイルシステムの一種で、HDD、SSD、USBドライブなどのストレージデバイスにデータを保存・整理・取得するため、主にWindowsで使われています。

macOS Sequoiaも以前のmacOSと同様に、NTFSを読み取ることはできますが、NTFSでフォーマットされたディスクへの書き込みには標準対応していません。

つまり、macOS SequoiaではNTFSドライブのデータを開いて確認できますが、ファイルの追加、編集、削除などはそのままでは実行できません。

## macOS Sequoia対応のMac向けNTFSツールを使う

\#再フォーマット不要の方法\#SequoiaでNTFSに書き込む際の安全性を重視した方法

「Mac向けNTFSツール」とは、通常、Macで[NTFSドライブを読み書きできるようにする](https://iboysoft.com/jp/ntfs-for-mac/read-write-ntfs-drive-mac.html)ために設計された、サードパーティ製のNTFSドライバを指します。

Microsoft NTFSに対応したMac向けツールにはさまざまな製品があります。いずれも専門的なツールとして提供されていますが、実際の性能、読み書き速度、操作性、安全性、価格などには違いがあります。各ユーティリティで採用されている技術について詳しく知りたい場合は、[Mac向けNTFS技術の進化](https://iboysoft.com/jp/ntfs-for-mac/ntfs-driver-tech-evolution.html)をご覧ください。

その中でも、[iBoysoft NTFS for Mac](https://iboysoft.com/ntfs-for-mac/)は特徴的なツールです。Appleから信頼されているNTFSマウンターで、操作も簡単です。Macにインストールすると、接続したNTFS外付けドライブを自動的にマウントし、読み書き可能な状態で利用できます。

iBoysoft NTFS for Macが他の製品と異なる点は、シンプルモード、拡張モード、アドバンストモードの3つのモードを備えていることです。

- シンプルモード：カーネル拡張機能を有効にしたり、NTFSドライバをインストールしたりせずに、NTFSドライブへ直接書き込めます。
- 拡張モード：Appleのファイルシステム拡張機能を使用して、NTFSを読み書き可能な状態でマウントします。カーネル拡張機能を有効にする必要はありません。このモードはmacOS 26以降でのみ利用できます。
- アドバンストモード：独自開発のNTFSドライバをインストールし、システム拡張機能も有効にします。これにより、NTFSドライブをMacに接続するたびに、読み書き可能な状態で自動的にマウントできます。また、より安定したパフォーマンスも期待できます。

このソフトウェアを使うと、次の操作が可能です。

- FinderでNTFSドライブ上のファイルをスムーズに編集、削除、追加する
- MacからNTFSドライブへ [ファイルを移動・コピーする](https://iboysoft.com/jp/ntfs-for-mac/copy-files-to-ntfs-on-mac.html)
- Macで外付けドライブをNTFSとして消去する

特に、macOS Sequoia 15だけでなく、後継バージョンのmacOS Tahoe 26とmacOS Golden Gate 27にも対応しています。

使い方：

1. iBoysoft NTFS for MacをMacに無料でダウンロードしてインストールします。
2. NTFSドライブをMacに接続します。
3. 「Enable Writable」をクリックし、シンプルモードまたはアドバンストモードを選択します。 このツールによって、NTFSドライブがすぐに自動マウントされ、読み書きできるようになります。 ![iBoysoft NTFS for Macのアドバンストモードとシンプルモード](https://iboysoft.com/images/product-ibn/version-7/advanced-simple-mode.jpg)

注：iBoysoft NTFS for Macを初めてインストールする際は、NTFSドライバのインストール、システム設定でのシステム拡張機能の有効化、デスクトップフォルダへのアクセス許可を求められます。これは、アプリにフルディスクアクセスを付与し、Macで正常に動作できるようにするためです。

Sequoiaへのアップデート後にNTFSドライバが動作しなくなった場合は、[macOS SequoiaでNTFS for Macが動作しない場合の対処法](https://iboysoft.com/ntfs-for-mac/ntfs-for-mac-not-working-on-macos-sequoia.html)をご確認ください。

## macOS Sequoia対応の無料NTFS for Macを試す

\#コマンド操作が中心で難しい\#オープンソースアプリは動作が不安定になりやすい

macOS Sequoiaに対応した[無料のNTFS for Mac](https://iboysoft.com/jp/ntfs-for-mac/free-ntfs-for-mac.html)プログラムもあります。

- NTFS\-3G
- macFUSE
- Mounty for NTFS

これらは単独で動作するソフトウェアではなく、複数のプログラムを組み合わせて使用する必要があります。

[macFUSE](https://iboysoft.com/jp/ntfs-for-mac/macfuse-ntfs.html)は、macOS上で動作するブリッジまたは実行環境です。macFUSE自体がNTFSへの書き込み機能を提供するわけではなく、サードパーティ製のファイルシステムドライバをmacOS上で動作させる役割を担います。

[NTFS\-3G](https://iboysoft.com/jp/ntfs-for-mac/ntfs-3g-macos.html)は、実際にNTFSの読み書きを行うドライバです。ただし、macOSではNTFS\-3GがmacFUSEに依存しています。macFUSEがない場合、NTFS\-3Gは通常、正常に動作しません。

[Mounty for NTFS](https://iboysoft.com/jp/ntfs-for-mac/mounty-for-ntfs.html)は、それ自体がNTFSドライバというわけではありません。macOSに組み込まれたNTFSサポートまたはNTFS\-3Gを利用する、自動マウントおよびグラフィカルな補助ツールに近いものです。

必要なコンポーネントは、バージョンによって異なります。

- Mounty 1.x（1.13、1.14、1.15、1.16など）は、主にmacOSの実験的なNTFS書き込みサポートを利用していました。
- Mounty 2.0（2023年3月リリース）では、通常、次のコンポーネントが必要です。 macFUSE NTFS\-3G

そのため、macOS Sequoiaでは、Mountyだけで動作するとは限りません。多くの場合、次の構成が必要です。

macFUSE \+ NTFS\-3G \+ Mounty

この構成では、次の役割分担になります。

- NTFS\-3G：実際にNTFSの読み書きを行うドライバ
- macFUSE：実行環境
- Mounty：自動マウントとUIを担うツール

## NTFSドライブをmacOS対応のファイルシステムに再フォーマットする

\#空のNTFSドライブに適しています\#ファイルが少ないNTFSドライブに適しています（ファイルが多い場合はバックアップに時間がかかります）

macOS SequoiaではNTFSドライブに書き込めないため、次のようなmacOS対応のファイルシステムに再フォーマットできます。

- APFS
- Mac OS拡張（ジャーナリング）
- exFAT
- FAT32

複数のOSで使用する場合は、exFATが適しています。

NTFSハードドライブの再フォーマットでは、ドライブ内のすべてのデータを消去して、別のファイルシステムを割り当てます。そのため、データの消失を防ぐために、事前にファイルをバックアップしてください。ただし、NTFSドライブに大量のファイルが保存されている場合は、次の点に注意が必要です。

- ファイルのバックアップにもディスクの消去にも、長い時間がかかります。
- ディスクの消去は複雑な処理のため、NTFSドライブの消去に失敗する可能性があります。

それでもNTFSドライブを再フォーマットして、[macOS Ventura](https://iboysoft.com/ntfs-for-mac/ntfs-write-access-on-macos-ventura.html)またはSequoiaで書き込み可能にする場合は、次の手順に従ってください。

1. NTFSドライブをMacに接続します。
2. Finderを開き、サイドバーで「アプリケーション」\>「ユーティリティ」\>「ディスクユーティリティ」の順にクリックします。 ![Finderからディスクユーティリティを開く](https://iboysoft.com/images/en-ntfs-for-mac/ntfs-for-macos-sequoia/open-mac-disk-utility.jpg)
3. サイドバーからNTFSドライブを選択します。
4. ツールバーの「消去」をクリックします。 ![ディスクユーティリティのツールバーで「消去」をクリックする](https://iboysoft.com/images/en-ntfs-for-mac/ntfs-for-macos-sequoia/click-erase-in-toolbar.jpg)
5. NTFSドライブの名前を変更し、Macに対応したファイルシステムを選択して、「消去」をクリックします。 今後このドライブをMacでのみ使用する場合は、APFSまたはMac OS拡張でフォーマットできます。複数のOSで使用する場合は、exFATまたはFAT32でフォーマットしてください。 ![NTFSをmacOS対応ファイルシステムに消去する](https://iboysoft.com/images/en-ntfs-for-mac/ntfs-for-macos-sequoia/erase-ntfs-to-exfat.jpg)

関連記事：

[macOS SequoiaでNTFS外付けドライブがマウントされない・使えない場合](https://iboysoft.com/jp/howto/ntfs-external-hard-drive-not-working-on-macos-sequoia.html)

[NTFS for Mac Tahoeの無料ダウンロード｜MacでNTFSが使えない場合](https://iboysoft.com/jp/ntfs-for-mac/ntfs-for-macos-tahoe.html)

## macOS SequoiaのNTFSに関するよくある質問

A無料のMac用NTFSツールは、macOS Sequoiaでは一般的に、有料のNTFSドライバより信頼性が低く、リスクも高い可能性があります。 AppleはmacOS Ventura以降、システムのセキュリティを強化し、ファイルシステムの動作も変更し続けています。そのため、古い無料のNTFSツールでは、次のような問題が発生することがあります。 ドライブを正常にマウントできない 接続がランダムに切断される 書き込み速度が低下する 大量のデータを転送する際にファイルが破損するリスクが高まる

A状況によって異なります。 NTFSドライブが空の場合は、exFATに再フォーマットしてください。 NTFSドライブに大量のファイルが保存されている場合は、フォーマットしないほうがよいでしょう。再フォーマットするとドライブ内のデータが消去されるため、事前にバックアップが必要です。大量のデータをバックアップするには、時間がかかります。
