# Mounty for NTFSはmacOS Tahoe、Sequoia、Sonoma、Venturaで使える？

## Mounty for NTFSはmacFUSEやNTFS\-3Gに大きく依存する？

結論：

はい。macOS Ventura以降では、**macFUSE**と**NTFS\-3G**のインストール、およびシステム権限の付与が必要になります。設定手順が複雑で、一部リスクも伴います。

より簡単・安全にNTFSドライブをMacで読み書きしたい場合は、[iBoysoft NTFS for Mac](https://iboysoft.com/ntfs-for-mac/)のようなMounty for NTFSの代替ソフトがおすすめです。ドラッグ＆ドロップで簡単にインストールでき、追加のドライバー設定も不要です。

![Mounty for NTFS](https://iboysoft.com/images/en-ntfs-for-mac/mounty-for-ntfs/summary-mounty-for-ntfs.jpeg)

外付けハードディスクをMacで書き込みしたいとき、[Macで外付けHDDが読み取り専用](https://iboysoft.com/jp/ntfs-for-mac/how-to-solve-external-hard-drive-read-only-mac-without-formatting.html)となってしまうことがあります。これはmacOSやOS Xのどのバージョンでも、たとえば最新のmacOS Tahoe 26でも起こり得ます。

主な理由としては、外付けドライブがWindowsのNTFSファイルシステムでフォーマットされているため、[MacでNTFSドライブを読み込む](https://iboysoft.com/ntfs-for-mac/read-write-ntfs-drive-mac.html)ことはできますが、標準では書き込みができません。

そのため、信頼できるNTFS for MacアプリがあればNTFSドライブを自由に読み書きできます。**Mounty for NTFS**も、[無料で使えるMac用NTFSソフト](https://iboysoft.com/jp/ntfs-for-mac/free-ntfs-for-mac.html)としてよく知られています。

### Mounty for NTFSの対応状況まとめ

| macOS | 対応状況 | 動作メカニズム |
| --- | --- | --- |
| **macOS Ventura以降（Tahoe含む）** | 対応 | **macFUSEとNTFS\-3G**を別途導入・設定が必要 |
| **macOS Monterey以前** | 対応 | macOS標準で隠しNTFS機能を利用 |

## Mounty for NTFSはmacOS Tahoe、Sequoia、Sonoma、Venturaで使える？

使えますが、以前より導入が複雑です。macOS Tahoe〜Venturaの場合は、[macFUSE＋NTFS\-3G＋Mountyを使ってNTFS書き込みを有効化](https://iboysoft.com/jp/ntfs-for-mac/macfuse-ntfs.html)できます。

そして、インストール手順全体はHomebrewとターミナルに依存しています。HomebrewやMounty for NTFSは、それぞれ公式サイトから個別にダウンロード・インストールすることも可能です。または、ターミナルでHomebrew、macFUSE、NTFS\-3G、Mountyをまとめてインストールする方法も選べます。

ここでは、私自身が実際に試した手順をご紹介します。使用環境はM1 MacBook Air（2020年モデル）、macOS Tahoe 26.5.1です。

![M1 MacBook Airの仕様](https://iboysoft.com/images/en-ntfs-for-mac/mounty-for-ntfs/m1-mac-specs.jpg)

1. まず、Mounty for NTFS公式サイトにアクセスし、Mounty最新版（2.4）を直接ダウンロードしようとしました。無事にM1 MacBook Airへダウンロードできましたが、事前にmacFUSEとNTFS\-3Gの導入が必要との注意が表示されました。

![Mountyの注意ポップアップ](https://iboysoft.com/images/en-ntfs-for-mac/mounty-for-ntfs/mounty-notice-info.jpg)

1. 2. Mounty公式サイトの案内もよく読みました。そこではターミナル経由でMounty関連ソフト一式をインストールすることが推奨されており、必要なコマンドが全て掲載されています。まず、ターミナルでHomebrewのインストールに挑戦しました。 ターミナルを開き、下記コマンドを入力します。
2. /bin/bash \-c "$\(curl \-fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh\)"

![ターミナルでHomebrewをインストールする様子](https://iboysoft.com/images/en-ntfs-for-mac/mounty-for-ntfs/homebrew-command-line.jpg)

しかし、しばらく待ってもエラーが表示され、「下記の場所からrubyのダウンロードに失敗しました」「Homebrew Portable Rubyのインストールに失敗しました（ご使用中のシステムのバージョンが古すぎます）」とエラーメッセージが出ました。

![ターミナルでのエラーレポート](https://iboysoft.com/images/en-ntfs-for-mac/mounty-for-ntfs/error-report-terminal.jpg)

システム設定の「ソフトウェアアップデート」を確認すると、より新しいバージョンのmacOS（macOS Tahoe 26.5.2）が案内されていましたが、当時は時間がかかるためOSのアップデートは行いませんでした。

![macOS Tahoeのソフトウェアアップデート画面](https://iboysoft.com/images/en-ntfs-for-mac/mounty-for-ntfs/software-updates.jpg)

代わりに、Homebrewの公式Webサイトから`Homebrew.pkg`をダウンロードする方法に変更しました。`Homebrew.pkg`はダウンロードできましたが、残り2時間56分54秒とかなり時間がかかります。比較すると、やはりターミナルから直接インストールするほうが効率的だと思います。

![Homebrew.pkgダウンロード中の画面](https://iboysoft.com/images/en-ntfs-for-mac/mounty-for-ntfs/homebrew-pkg-download.jpg)

3.`Homebrew.pkg`のダウンロードとインストールが完了した後、再度ターミナルを起動し、次のコマンドでmacFUSEをインストールしました。

![ターミナルでmacFUSEインストール](https://iboysoft.com/images/en-ntfs-for-mac/mounty-for-ntfs/macfuse-install-command-line.jpg)

その後、指示に従いパスワードを入力し、Enterキーを押します。しばらく待つと、macFUSEのインストールが完了します。

4. mounty.appの公式ページに戻り、以下のコマンドをターミナルにコピーしてNTFS\-3Gをインストールします：

brew install gromgit/fuse/ntfs\-3g\-mac

5. NTFS\-3Gのインストールが終わったら、Mounty for NTFSを起動します。初回起動時には、Mountyに「フルディスクアクセス」の許可を求められ、**設定**\>**プライバシーとセキュリティ**で“Benjamin Fleischer”が署名したmacFUSEライブラリ、およびNTFS\-3Gのカーネルドライバへの信頼設定も必要になります。その後、MacBook Airを再起動します。

6. BitLockerで暗号化されていないNTFSドライブをMacに接続し、再度Mounty for NTFSを起動します。メニューバーにあるMountyのアイコンをクリックし、「FinderでUntitledを表示」を選択しました。

NTFSドライブがFinderで表示され、MacからNTFSドライブへファイルを正常にコピーできました。NTFSドライブは読み書きモードになっています。

![MountyでNTFSボリュームを表示](https://iboysoft.com/images/en-ntfs-for-mac/mounty-for-ntfs/mounty-show-untitled.jpg)

Mountyアイコンの色は状態によって変化します。現在の状況はアイコンの色で確認できます。

![Mountyの状態](https://iboysoft.com/images/en-ntfs-for-mac/mounty-for-ntfs/mounty-color-icon.jpg)

このように、私の環境（macOS Tahoe 26.5.1）でもMountyを使ってNTFSドライブを読み書き可能な状態にできましたが、セットアップには手こずりました。特にHomebrewのインストールでトラブルシューティングに時間がかかり、全体で約4時間ほど要しました。

安定してNTFSの読み書きを行いたい場合には、Mounty \+ macFUSE \+ NTFS\-3Gの組み合わせよりも、市販の専用NTFSドライバを使う方が効率的な選択と言えます。

ご注意:Mountyと新しいmacOS（Tahoe～Ventura）の組み合わせでは、不具合が発生したり処理に時間がかかったりすることがあります。そのため、NTFSドライブに重要なファイルが保存されている場合は、Mounty for NTFSのような安定性に欠ける組み合わせの利用は推奨されません。

また、万が一ドライブの破損やファイル消失が発生した場合は、NTFSドライブへの追加書き込みを中止し、まずは[信頼できるMac用データ復元ソフト](https://iboysoft.com/free-mac-data-recovery.html)でデータの救出を優先してください。

## Mounty for NTFSはmacOS Monterey以前で動作しますか？

はい、対応しています。現時点でmacOS Mavericks 10.9からmacOS Tahoe 26までサポートされています。macOS Monterey以前のバージョンでは、MountyはmacFUSEやNTFS\-3Gを追加でインストールする必要がなく、Appleの隠された標準NTFS書き込み機能を利用してNTFSボリュームを読み書きモードでマウントします。

NTFSドライバーの詳細を知りたい方は、[NTFSドライバー技術の進化](https://iboysoft.com/jp/ntfs-for-mac/ntfs-driver-tech-evolution.html)をご参照ください。

## Mounty for NTFSの代替ソフトはありますか？

Mounty for NTFSは、macOSの標準（非公式サポート）NTFS書き込みプロトコルやmacFUSEライブラリ、NTFS\-3 for macOSなどに大きく依存しており、インストール手順も複雑で時間がかかります。

より簡単かつ安全で高機能な方法をお探しの場合は、プロフェッショナルな商用ソフト[iBoysoft NTFS for Mac](https://iboysoft.com/ntfs-for-mac/)をおすすめします。このソフトならNTFSドライブを自動で読み書き対応でマウントし、追加ドライバーやシステム機能拡張を有効化することなく、ファイルのコピー・編集・削除・書き込みが可能です。NTFSボリュームはFinder上で標準ドライブのように利用でき、転送速度も速く安定しています。

なお、本製品は正規ライセンスのNTFS for Mac書き込みドライバーであり、NTFSの解除ツールやライセンス回避機能ではありません。

さらに、iBoysoft NTFS for MacはmacOS Tahoe、Sequoia、Sonoma、Ventura、Monterey、およびそれ以前のバージョンに幅広く対応し、Intel・Apple Silicon（M5～M1チップ）搭載のMacでも利用できます。

**Mounty for NTFSとiBoysoft NTFS for Macの機能比較表**

| **項目** | **Mounty for NTFS** | **iBoysoft NTFS for Mac** |
| --- | --- | --- |
| セットアップ | 複雑で追加設定が必要 | ドラッグ＆ドロップで簡単導入 |
| 依存関係 | macFUSE \+ NTFS\-3G | 統合型NTFSドライバー内蔵 |
| おすすめの利用者 | 技術的な知識のある方、たまに使う場合 | 日常的にNTFSで読み書きする方 |
| 大容量ファイル転送 | リスク高め | 頻繁なファイル転送にも安定 |
| 安定性 | データ破損やドライブエラーのリスクあり | 99.9%のテストケースでエラーなし |
| サポート | 限定的 | 製品サポートあり |
| 製品属性 | 無償の代替手段 | 専用NTFS読み書きソリューション |

### **iBoysoft NTFS for MacでMacからNTFSドライブに書き込む方法**

ステップ1：M1 MacBook Air（macOS Tahoe 26.5.1）でiBoysoft NTFS for Mac（最新版8.0）をダウンロードし、macOS 26で正常に動作することを確認しました。

![iBoysoft NTFS for MacはmacOS Tahoeで動作します](https://iboysoft.com/images/en-ntfs-for-mac/mounty-for-ntfs/iboysoft-ntfs-for-mac-macos-tahoe.jpg)

さらに、macOS Monterey 12.7.6を搭載したIntel MacBook Air（2017）でも互換性をテストしましたが、こちらでも問題なく利用できました。現時点で互換性の心配はほとんどありません。

![iBoysoft NTFS for MacはmacOS Montereyにも対応](https://iboysoft.com/images/en-ntfs-for-mac/mounty-for-ntfs/iboysoft-ntfs-for-mac-macos-monterey.jpg)

ステップ2：iBoysoft NTFS for Macを起動し、Windows NTFSフォーマットの外付けドライブをMacに接続します。

![Mounty for NTFSの代替で読み書きを有効化](https://iboysoft.com/images/en-ntfs-for-mac/mounty-for-ntfs/iboysoft-ntfs-interface.jpg)

ステップ3：ドライブが正常にマウントされた通知が表示されたら、NTFSボリュームへの書き込みが可能になります。

NTFS\-3G macOS：macOSで無料でNTFSを読み書きする方法

Microsoft NTFSフォーマットのドライブをmacOSで無料で読み書きしたい方へ。本記事では、無料で使える「NTFS\-3G for Mac」をご紹介します。[詳細はこちら](https://iboysoft.com/jp/ntfs-for-mac/ntfs-3g-macos.html)

iBoysoft NTFS for Macを使ってMacでNTFSドライブが利用できましたか？ぜひ他の方にもシェアしてください。

## Mounty for NTFSに関するよくある質問

A無料のMounty for NTFSは、macOS 10.9 Mavericksから最新の26 Tahoeまで対応しています。

AiBoysoft NTFS for MacはmacOS Tahoe 26に対応しており、NTFSドライブをMacで読み書き可能な状態でマウントできます。

ANTFSドライブをMacのデスクトップやFinder、ディスクユーティリティに表示したい場合は、iBoysoft NTFS for Macをダウンロード・インストールすることで、NTFSドライブの読み書きが可能になります。
