# DMGファイルをISOに変換する方法（VirtualBox、Parallels、VMware向け）

## DMGファイルをISOに変換する方法

**簡単な手順:**macOSの場合：

1. ターミナルで下記コマンドを実行し、DMGをCDRファイルに変換します： hdiutil convert input.dmg \-format UDTO \-o output.iso mv output.iso.cdr output.iso
2. .cdrファイルの拡張子を.isoに変更します

詳しくは[iboysoft.com](https://iboysoft.com/)をご覧ください

![DMGをISOに変換](https://iboysoft.com/images/en-howto/convert-dmg-to-iso/summary-convert-dmg-to-iso.jpg)

[DMG](https://iboysoft.com/wiki/dmg-file.html)（ディスクイメージ）はmacOS標準のディスクイメージ形式ですが、WindowsやLinuxでは直接サポートされていません。一方、[ISO](https://iboysoft.com/jp/wiki/what-is-iso-file.html)（光学ディスクイメージ）は複数のOSで利用でき、VirtualBoxやParallels、VMware Fusionといった仮想化ソフトでも一般的に使われる定番フォーマットです。

そのため、DMGファイルをISOに変換しておくと、異なる環境や仮想マシンで使いたい場合に非常に便利です。この記事では、**Mac・Windows・LinuxでDMGを無料でISOに変換する方法**を、標準機能やオープンソースツールを使って紹介します。

ご注意：DMGファイルはmacOSに特化したディスクイメージで、MacでUSBインストーラを作成する際には最適な形式です。一方、ISOファイルはMac・Windows・Linuxいずれの環境でもUSB起動ディスクの作成など多用途に利用できます。

Macでブート可能なUSBインストーラを作成したい場合は、変換は不要です。[iBoysoft DiskGeeker](https://iboysoft.com/disk-utility/)を使えば、目的のmacOS DMGファイルのダウンロードからUSBインストーラの作成までクリックだけで簡単に行えます。

1. MacにiBoysoft DiskGeekerをインストールし、空のUSBメモリを接続します。 2. USB内のボリュームを選択し、「ブートディスクを作成」＞「続ける」をクリックします。![ブートディスク作成](https://iboysoft.com/images/product-ibd/version-41/select-create-boot-disk-button.jpg) 3. インストールしたいmacOSバージョンを指定し、「ブートディスクを作成」＞「OK」をクリックすると、macOS用のDMGファイルも自動でダウンロードされます。 4. 「OK」をクリックして作成を開始し、完了まで待ちます。

## MacでDMGファイルをISOに変換する方法

Macで**DMGファイルをISO形式に変換する**には、無料で使える2つの方法があります。どちらも標準搭載のアプリ「ディスクユーティリティ」と「ターミナル」です。それぞれのツールを使った手順を順にご紹介します。また、[Mac OSのISOファイルを直接ダウンロードする](https://iboysoft.com/jp/news/os-mac-download-iso.html)こともできます。

MacでISOをDMGに変換したい場合は、こちらをご覧ください：[MacでISOをDMGに変換する方法](https://iboysoft.com/jp/howto/convert-iso-to-dmg-mac.html)

### ディスクユーティリティでDMGをISOに変換する方法（Mac）

1. MacのLaunchpad \> その他からディスクユーティリティを開きます。
2. 画面上部の「表示」メニューで「すべてのデバイスを表示」を選択します。 ここにDMGファイルが表示されない場合は、DMGファイルが保存されているフォルダーを開き、ダブルクリックしてまずマウントしてください。 ![ディスクユーティリティですべてのデバイスを表示](https://iboysoft.com/images/en-howto/convert-dmg-to-iso/show-all-devices.jpg)
3. サイドバーから変換したいディスクイメージを選びます。
4. ディスクユーティリティ上部のメニューバーから「ファイル」\>「新規イメージ」\>「“Apple Disk Image Media”からイメージ」をクリックします。 ![ディスクユーティリティのメニューバーから新規ファイルを選択](https://iboysoft.com/images/en-howto/convert-dmg-to-iso/choose-file-new-image.jpg)
5. 名前と保存先を指定し、「フォーマット」で「DVD/CDマスター」を選択して保存すると、DMGファイルがCDR形式に変換されます。 この.cdrファイルは、ほぼ.isoファイルと同等です。 ![CDRファイル情報を入力](https://iboysoft.com/images/en-howto/convert-dmg-to-iso/fill-info-for-the-cdr-file.jpg)
6. 変換処理が完了するまで待ちます。
7. FinderでCDRファイルを保存したフォルダーを開きます。
8. CDRファイルを選択し、Returnキーでファイル名編集状態にして拡張子を.cdrから.isoへ変更し、プロンプトで「.isoを使用」を選択します。 ![MacでCDRをISOへリネーム](https://iboysoft.com/images/en-howto/convert-dmg-to-iso/rename-cdr-to-iso-mac.jpg)

### ターミナルでDMGをISOに変換する方法（Mac）

1. MacのLaunchpad \> その他から [ターミナル](https://iboysoft.com/jp/wiki/mac-terminal.html) を開きます。
2. ターミナルで以下のコマンドを入力します。（ [hdiutilコマンドの詳細はこちら](https://iboysoft.com/jp/wiki/hdiutil.html) ） hdiutil convert /path/to/example.dmg \-format UDTO \-o /path/to/example.iso ヒント： **hdiutil convert** と入力しスペース、次にDMGファイルをターミナルウィンドウへドラッグし、スペースを入力、その後 **\-format UDTO \-o** と入力し、さらにスペース、もう一度DMGファイルのパスをコピーし拡張子を.dmgから.isoに変更すると、同じ場所に変換後のISOファイルを保存できます。 例： hdiutil convert /Users/connieyang/Downloads/InstallMacOSX.dmg \-format UDTO \-o /Users/connieyang/Downloads/InstallMacOSX.iso ![ターミナルでDMGからISOへ変換する例](https://iboysoft.com/images/en-howto/convert-dmg-to-iso/convert-dmg-to-iso-with-terminal.jpg)
3. 変換後、保存先フォルダーにできたISOファイルの拡張子が.iso.cdrの場合は.isoにリネームしてください。 ![MacでISO CDRファイルをISOへリネーム](https://iboysoft.com/images/en-howto/convert-dmg-to-iso/rename-iso-cdr-to-iso-mac.jpg)

注意：hdiutilコマンドでmacOSイメージを変換しようとした際に「hdiutil: convert failed \- file too large」というエラーが表示された場合は、まずディスクイメージをマウント解除してください。ディスクユーティリティでイメージ内のボリュームを選択し、「マウント解除」ボタンをクリックします。![ディスクユーティリティでディスクイメージをマウント解除する](https://iboysoft.com/images/en-howto/convert-dmg-to-iso/unmount-disk-image-disk-utility.jpg)

これでmacOSのISOファイルが作成されました。Windows、Linux、macOS間でファイルを転送でき、Parallels Desktop、VMware Fusion、VirtualBoxなどの仮想マシン作成にも利用できます。

DMGからISOへの変換方法を多くの方にシェアしましょう。

## Windows 11/10でDMGをISOに変換する方法

Windows 11/10では.dmgファイルが標準対応していないため、サードパーティ製ツールが必要です。**dmg2img**は、無料かつオープンソースのコマンドラインツールで、DMGをISOへ変換できます。

以下に、Windows上でdmg2imgを使ってDMGファイルをISOに変換する手順を紹介します。

1. [dmg2imgをダウンロード](https://vu1tur.eu.org/tools/) して、Windowsパソコンに保存します。 ![dmg2imgのダウンロード](https://iboysoft.com/images/en-howto/convert-dmg-to-iso/download-dmg2img.jpg)
2. dmg2img.zipファイルを右クリックし、「すべて展開」を選択してフォルダーに解凍します。
3. 検索バーに「cmd」と入力し、「コマンドプロンプト」を管理者として実行します。 ![Windowsでコマンドプロンプトを開く](https://iboysoft.com/images/en-howto/convert-dmg-to-iso/open-command-prompt-windows.jpg)
4. まず、dmg2imgフォルダーがあるドライブのドライブレターを「:」付きで入力して移動します。例： e:
5. 続いて、下記コマンドでコマンドプロンプト上でdmg2imgフォルダーの場所へ移動します。 cd \\path\\to\\dmg2img **\\path\\to\\dmg2img** は実際のフォルダーのパスに置き換えてください。例えば： cd E:\\dmg2img\-1.6.7\-win32 dmg2imgフォルダーのパスは、フォルダーを右クリックして「パスのコピー」を選ぶと取得できます。コピーしたパスから二重引用符（"）は除き、そのままコマンドウィンドウに貼り付けてください。 ![dmg2imgフォルダーのパスをコピー](https://iboysoft.com/images/en-howto/convert-dmg-to-iso/copy-dmg2img-folder-path.jpg)
6. Enterキーを押します。
7. 続いて、以下のコマンドで.dmgファイルを.isoファイルに変換します。 dmg2img \\path\\to\\example.dmg \\path\\to\\example.iso ここでは、\\path\\to\\example.dmg を実際のDMGファイルのパス、\\path\\to\\example.iso を出力したいISOファイルの保存先に置き換えてください。DMGファイルを右クリックして「パスのコピー」を選ぶことでパスを取得できます。 ![DMGファイルのパスをコピー](https://iboysoft.com/images/en-howto/convert-dmg-to-iso/copy-dmg-file-path.jpg) 例： dmg2img E:\\InstallMacOSX.dmg E:\\InstallMacOSX.iso ![WindowsでDMGをISOに変換](https://iboysoft.com/images/en-howto/convert-dmg-to-iso/convert-dmg-to-iso-windows-cmd.jpg)
8. 変換処理が完了するまで待ちます。

これで、作成したmacOSのISOファイルを使って、Windows上でRufusでmacOSブータブルUSBを作成したり、VirtualBoxなどの仮想マシン用ディスクとして利用できます。

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## LinuxでDMGをISOに変換する方法

Linuxでも、dmg2imgを使いコマンドでDMGファイルをISO形式に変換できます。ここではUbuntuを例に手順を紹介します。

1. 以下のコマンドでdmg2imgをインストールします： sudo apt\-get update sudo apt\-get install dmg2img
2. 次に、下記コマンドでDMGファイルをISOに変換します。inputはDMGファイルのパス、outputはISOファイルの保存先に書き換えてください。 dmg2img input.dmg output.iso

## DMGをISOにオンラインで変換する方法

CloudConvertなど、DMGファイルをISO形式に変換できる無料のオンラインツールはいくつか存在します。ただし、ほとんどのサービスではファイルサイズに上限があります。各サービスの制限を確認し、ご自身のファイルサイズに合ったものを選択してください。

仮想ディスクイメージの作成目的でDMGをISOにオンライン変換するのが難しい場合は、macOSやWindowsに標準搭載されているツールを利用する方法もあります。

## macOS ISOファイルの直接ダウンロードリンク

実は、DMGファイルをISOに変換しなくても、macOSのISOファイルを直接ダウンロードしたり、Mac上でISOファイルを作成したりできます。以下のmacOSダウンロードデータベースから入手可能です。

[macOS Golden Gate パブリックベータ ダウンロード](https://iboysoft.com/jp/howto/macos-golden-gate-beta-download.html)

[macOS Tahoe ISOファイル ダウンロード](https://iboysoft.com/jp/howto/macos-tahoe-iso.html)

[macOS Sequoia フルインストーラー・ISO・DMG ダウンロード](https://iboysoft.com/jp/howto/macos-sequoia-downloa.html)

[macOS Sonoma フルインストーラー・ISO・DMG ダウンロード](https://iboysoft.com/jp/howto/macos-sonoma-download.html)

[macOS Ventura フルインストーラー・ISO・DMG ダウンロード](https://iboysoft.com/jp/howto/macos-ventura-download.html)

[macOS Monterey フルインストーラー・ISO・DMG ダウンロード](https://iboysoft.com/jp/howto/macos-monterey-download.html)

[macOS Big Sur フルインストーラー・ISO・DMG ダウンロード](https://iboysoft.com/jp/howto/macos-big-sur-download.html)

[macOS Catalina フルインストーラー・ISO・DMG ダウンロード](https://iboysoft.com/jp/howto/macos-catalina-download.html)

[macOS High Sierra フルインストーラー・ISO・DMG ダウンロード](https://iboysoft.com/jp/howto/macos-high-sierra-download.html)

[macOS Mojave フルインストーラー・ISO・DMG ダウンロード](https://iboysoft.com/jp/howto/macos-mojave-download.html)

あわせて読みたい:

[Windows PCでVMwareにmacOSをインストールする方法](https://iboysoft.com/jp/howto/install-macos-on-vmware.html)

[非対応のMacにmacOS Sequoiaをインストールする方法](https://iboysoft.com/jp/howto/how-to-install-macos-sequoia-on-an-unsupported-mac.html)

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